ラストワン ブルサの小さな工房で作られたシルク糸 撚り済みでこのまま使えます。2017年新色含む35色セット 各色8m(×6本) [ipek35]

ラストワン ブルサの小さな工房で作られたシルク糸 撚り済みでこのまま使えます。2017年新色含む35色セット 各色8m(×6本) [ipek35]

販売価格: 10,500円(税込)

重み: 70g

数量:
拙著「トルコのちいさなレース編みオヤ」のブルサのページに登場する小さなシルク工房。
昔ながらの道具で手作業でシルクを引き、撚り、染めています。

かつてシルクの町と言われたブルサで、近年は養蚕やシルク産業は低迷し、実働している工房は1つ・・・と言っても過言ではない状態です。
実際にシルク糸を撚っている現場を見れば、これらの糸がいかに面倒で手間暇のかかるものか理解していただけるかと思います。
大量生産はもちろんできません。
細々とですが、シルク糸を求める人がいる限り、汗を流しながら糸を作っています。

極上の日本産のシルク糸に比べてデコボコがあったり、均一でないです。
逆に言えばそのデコボコ感がトルコの古いシルク製のイーネオヤのあの独特の雰囲気を出しているのです。

今回、ブルサでシルク糸を使ってオヤを作る女性たちの間で使用されている(いた?)刺繍糸としても使用できるシルク糸を35色セットでご紹介します。
特にベージュ系は微妙なトーン違いがあります。
6本が1束となった太さで約8mあります。
刺繍糸として使われる場合は8m分、オヤ糸としてお使いになる場合は8m×6本=48m分となります。

糸はそのままでもお使いできますし、1本ずつ外したものをご自分で軽く撚っていただいてもいいかと思います。

重量は1カセ約2g前後あります。
カセにより重量は一定ではありません。どうぞご了承ください。

2017年の秋の新色を含む35色35本のセットでご提供します。
未使用の新品です。

数量に限りがございますので、興味がある方はお早めにお申し込みくださるようお願いいたします。

送料は700円です。他の商品と同梱の場合は、別途メールにて送料をお知らせいたします。
ラストワン ブルサの小さな工房で作られたシルク糸 撚り済みでこのまま使えます。2017年新色含む35色セット 各色8m(×6本) [ipek35]

販売価格: 10,500円(税込)

重み: 70g

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